昨日って、4月1日、エイプリルフールだったでしょ・・・・・・・
日頃から冗談・イタズラ大好きな私の事なので、リアルの友人が
記事を見たら信じてくれないと思い、本日、ご報告させて頂きます。
3月31日 推定時刻15時頃 ポッポちゃん永眠。5歳6ヶ月。
亡くなる2日ほど前から食欲が落ちて来ていたポッポちゃん。
食欲が復活しないので、この日、点滴をしに行く予定でもあった。
朝のポッポちゃんの様子からして、仕事をサボって病院へ行けば
良かったのかもしれないが、そんな時に限って契約が入っていて
仕事は休めず・・・・・・・
仕事が終わり急いで家に帰り、ポッポちゃん…ポッポちゃん…!
うちは普段、野放しなので私が帰宅する時には、ケージの中に
入ってる事は無いのだが、この日は、ケージの隅っこで座っていた
ポッポちゃん。まさにこんな体勢で→■
近くに接近し「ポッポちゃん遅くなってごめんね。先生とこ行くよ〜」と
抱っこしようと体に触れたら、座っていたポッポちゃんが、コテっと
横に倒れた。え?ポッポちゃん・・・・・・・?
お目目は、ぱっちりじゃないけど開いたままだし、体も冷え切ってる
状態ではなかった。慌てて先生に連絡。
先生に連絡して少し冷静になった私は、ポッポちゃんの心臓が
止まっている事を確認。
気を落ち着かせ、この日は、ポコも通院日だったので先生のところに
行って直接、詳しく話しを聞く事にした。
先生は、ポコの診察より真っ先に「5歳半…立派ですよ」と。
私を慰めるつもりで掛けてくれた言葉だったのでしょうが
もっともっと長生きしているウサギさんはいるじゃない!
「10年生きると言われてるみたいだけど実際にそこまで長生き
出来るウサギさんは滅多にいないのよ。
やっぱり、5歳〜6歳くらいで亡くなる子が多いんですよ」と。
何を聞いても私は、自分を責める事しか出来ない。
そもそも、ウサギに関してド素人の私が、元親から譲り受けた事が
間違ってたんだ。
だけど、不正咬合とは長年、付き合って来たけれど、大きな病気に
なったわけでもなく苦しまずに逝けた事は救いかな?
仕事から帰宅したポッポちゃんが1番大好きだったりょ〜たろ〜に
目を瞑らせてもらったポッポちゃんの姿は、とっても気持ち良さそうに
寝ているようでした。
「ポッポちゃ〜ん」って、体をさすったら今にも起きて来そうな感じ。
奇跡が起きて、びくっ!と立ち上がってくれないかな?なんて
思ったりもしたけど、そんな奇跡が起こる事はなく・・・・・・・
嫌でも永遠のお別れをしなくてはならないのだと実感しました。
頂いた動物霊園は、ココ数日、仕事が休めない私とは
時間が合わず・・・・・・・
夜遅くても対応して下さるペット葬儀屋さんをネットで見つけ
昨晩、ポッポちゃんと最期のお別れを済ませました。
バスケット(人間で言う棺)の中には、キレイなお花と
可愛いピンクのお布団が用意されていて・・・・・・・
棺におさめられたポッポちゃんの姿を見て葬儀屋さんの方が
「安らかなお顔ですね・・・・・・」と。
そんな事、言うと泣くから、やめて!
私らしく笑顔で見送ってあげたかったのですが、だめだった。
ポッポちゃんが大好きだったりょ〜たろ〜にも一緒に
見送ってもらおうと、りょ〜たろ〜の帰宅時間に合わせて
葬儀屋さんに来て頂いたのに、りょ〜たろ〜は
「辛くなるから・・・・・・」と、部屋から出て来ず、私1人でお見送り。
ポッポちゃん、ごめんね・・・・・最後に見る顔が私で。
ポッポちゃんの姿が消えてしまった我が家は、やっぱり寂しい。
ポッポちゃん・・・・・あなたのウサ生は幸せでしたか?
私は、こんな私に育てられ、決して幸せだったとは思えないんだ。
だけど、大好きなりょ〜たろ〜に出会えた事。
はむ飼いさんなのに我が家に来た時、たくさん可愛がってくれた
ひめぽ、Sacchan、MAYさん、mikkyさんに出会えた事。
近所のイイ男お兄ちゃんにナデナデしてもらった事。
我が家に遊びに来た人、ほとんどの人に可愛がってもらったよね。
それは、ポッポちゃんにとって、とっても幸せな事だったよね。
ひめぽはね、ポッポちゃんの為に、ぐぅわぁん、ぐぅわぁんと
泣いてくれたんだよ。有難いよね。ほんと・・・・・・・。
私は、たくさんたくさんポッポちゃんに謝りたい事があるんだ。
でもね、ココのブログでの出番は少なく、愛情薄い飼主だと
思われてるかもしれないけど、私は私なりに、ポッポちゃんの事を
大切にして来たつもり。
だけどだけど、謝る事が多いのは、ちゃんと満足いく育て方を
してなかったからだと思う。
本当にごめんね・・・・・・ポッポちゃん。
生まれ変わったら、今度は素晴らしい飼主さんと出会えます様に。









