ポコの事は、まぁ、いつか記事にするとして・・・・・・・
ポッポちゃんは、前日、ベト〜っとした、うんぴ(食糞ではない)を
していたので、歯切りを含め診察してもらった。
歯の方は、まぁ、相変わらずな状態(><;)
そして触診では、これと言って異常は見当たらないとの事。
体重も平均だけど、お尻の汚れと血色が悪いと。
すみません・・・・・私は、ポッポちゃんの血色の悪さに全く
気付きませんでした(T▽T)
とりあえず、ベト〜っとしたうんぴの事もあるし詳しい検査を
してもらう為に数時間、ポッポちゃんを預け、私は自宅待機。
数時間後、先生から連絡があり、ポッポちゃんを迎えに行った。
どうか、悪い結果ではないように・・・・・・・
不安な気持ちと、ぽもりんの時を思い出しながらの病院までの
道のりは、なんつーの、超、ドキドキで気が沈んでた。
病院へ着いて先生から説明を受ける。
まず、切った歯を見せてもらい、きれいに洗浄してもらった
お尻も見せてもらい、ありがたや〜〜〜〜〜
続いて、検査結果の報告が・・・・・・・・
うんち・おしっこ・エコー検査の結果、異常なし。
相変わらず、一部、生えて来ない耳の毛の検査もしてもらったが
これまた、異常なし。ダニ・カビ・アレルギーなどは見られず。
じゃ、なぜ、ベト〜っとしたうんぴをしていたのか?
ここ数日、歯が伸びて来てたせいで牧草を全く食べず、ペレット
だけ食べていたせいで栄養が偏ったか腸の働きが悪くなったせい
だろうと。耳の毛も、牧草を食べたり食べれなくなったりで
栄養が偏ってるせいか、若しくは、年齢的なものだろうと。
これと言った異常は今は見られないが今後も注意は必要な年齢
なので、毎日、チェックは欠かさないようにと。
とりあえず、胃腸運動調整剤を出して頂き、それでもまだ
ベト〜っとしたうんちをするようなら再通院となりました。
食事は、とにかく牧草をメインにペレットは、おやつ感覚で。
現在、チモシーをあげてるのですが、それにアルファルファを
混ぜてあげても良いかもしれませんと。
「うさぎは、ハムスターよりデリケートな子。
うさぎさんが入院してる時は、犬猫よりも細心の注意を払ってます」
と、先生の話を聞いていて、私は、ハッ!とした。
ポッポちゃんは我が家のペットの中で1番、体が大きい子なので
私は、どうしても体の小さなハムスターばかりを気に掛けていた。
うさぎが、デリケートなのはわかっていても、どうしても体の大きさで
判断してしまう自分がいるんだよね。
ハムスターに対して真剣になるように、もう少し、ポッポちゃんに
対しても真剣になってあげなきゃなぁ〜と、ちと反省したのであった。
だけど、こんなにデリケートな生き物をある程度、歳がいってから
貰って来て、よくここまで懐かせ、手探りでもお世話して来ましたね。
って。
そりゃ〜安易な気持ちだったかもしれないけど、貰った以上、
当たり前の事だしぃ。私は、飼った子を飼主の都合で簡単に他人へ
譲ることなんぞ、絶対に出来ないからね。
って、ダラダラと書いてしまったが、
不正咬合は今後も変わらずだけど、ポッポちゃんは、元気です♪

先生に、今日は、あちこち触られ検査させられたので暴れるか
すねるかのどっちかだと思いますよ。と、言われた。
病院でもキャリーの中で足ダンしまくりだったもんね(^◇^;
キャリーから出した後も一発、足ダンされ・・・・・・・↓
いつもに増して言う事を利かなかったポッポちゃん(笑)
薬も飲んでくれず、困ったちゃんだよ。
だけど、大きな病気が発見されず、本当に良かった良かった。
追記:検査の為、数時間、病院に預けていた間のポッポちゃんは
たまに暴れてたらしいけど、ちゃんと良い子にしていたそうです。
以前、行ってた病院の先生より、今、診て下さってる先生の方が
うさぎの扱い方は、とっても上手で私も一安心♪







『ぶちゃいく連合』の

