あまりにも久しぶりで一瞬、使い方に迷ったりしてる自分がいる。
こっちのブログは、さておき…
本館「with はむらび」は毎日のように更新し続けてたのに
なぜ今まで更新出来なかったのか…
それは今まで私が生きて来た中で1番、悲しく辛いお別れが
あったからなのです。
それは父との別れ。
9月30日 享年63歳にて永遠の眠りにつきました。
ここのブログでもたまに父の事には触れていましたが…
入退院を繰り返してはいたものの先生から余命の宣告を
受けていたわけでもなく前日まで元気だったし…
父は何も言わずに突然、逝ってしまいました。
大病を抱え今までよく頑張った父に「お疲れ様」と言ってあげたい
気持ちは山々だったけど、若い頃から親に迷惑を掛けっぱなしだった
私は父に謝る事しか出来なくて…自分の生き方に後悔しまくりでした。
今更、そんな事を後悔しても遅い事は分かってる。
私は別に父親っ子ではなかった。
だから父が亡くなった事で自分がこんなに辛く悲しい思いを
するなんて思ってもいなかった。
本当なら母を支え娘である私が、しっかりしなきゃいけないのに
父が亡くなったその時から葬儀を終えるまで泣き崩れるばかりで
私は何の役にも立てなかった。逆に母に支えられた情けない娘。
「本当に悲しい時は涙なんて出ない」って言うけど
そんなの嘘。泣かないつもりでいたって自然と涙は溢れて来る。
いつも馬鹿言ってて元気で明るいのが私。
なのに…どうした事か?いつもの私じゃ無い事に親戚の方達も
戸惑った事だろう。
こりゃ、いかん!と葬儀を終えた後(遅いけど)ぴしっ!と気持ちを
入れ替えた。だけどねぇ〜未だに忘れる事は出来ず
ふと父の事を考えては沈んでる自分がいる。
こんなんじゃ父も心配するだろう。
今まで散々、迷惑・心配を掛けて来たから天国にいる父へは
もう心配は掛けたらいかんよね。いつでも笑ってなきゃね!
とは、言うけど…
笑えない時は笑えない。だって本当に辛いんだもん。
「お父さん」と言う存在。今になって気付くのも遅いが
偉大で大切な人だったんだ。
もう顔を見れない。話も出来ない。と思うと胸が苦しくてたまらない。
時が経てば今より楽な気持ちになれるのかな…?
と、だらだらと書かせてもらいましたが
こんなワケでブログ更新&巡りまで気が行かなかったのです。
だけど「復活待ってます」なんて嬉しいお言葉を
掛けて下さる方もいて「ブタもおだてりゃ木に登るぅ〜」ってな
勢いでブログ再開しようかと思いました。
今後、どうなるかは自分でも分かりませんが今は「更新しよう」と
気持ちになったので更新する!
更新する気分じゃない時は、しな〜い!気楽にやって行くぅ〜
ブログ放置の間、心配して下さった方には本当に心から
「ありがとう」と言いたいです。
しんみりは私が1番苦手な事じゃん。
「with はむらび」では今までとおり明るくアホ全開で行くぞっ!
だけどたまに、こっちでしんみりしちゃうかも









